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知人からアナログレコードをUSBメモリーにダビングしてくれと依頼されてるのがたくさん有るのだが、暇だけどなかなかやる気が起こらなかった。前にやった時「パチパチ」という雑音が結構気になってしまったからだ。もちろんレコードをかける前は
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この様なクリーナー(スプレー式、クリーニング液式)を使用してレコードをクリーニングしたんだが、約40年も放置してたレコードの汚れはこれでは不十分の様だ。やっぱり洗浄液の中にレコードをジャブ付けにしてクーニングした方が良さそうだと思い、手動式の安いクリーナーを買って
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前回はこれでクリーニングを行ったら「パチパチ」音はほとんど無くなった。やはりこれを購入して正解だ思った。レコードのクリーナーには超音波式だのバキューム式だの色々有るが、値段はは数万円から数十万円と高くて手が出せないが、1万円以下のこの手動式で十分だと思う。で、来週の月曜日にある程度ダビングして渡そうと思っているので、やっと重い腰を上げることにした。
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レコードの洗浄はクリーナーに洗浄液を入れ、レコードのラベルが濡れないように器具を取り付けてクリーナーにセットして手動でレコードを回転させる。クリーナーの中では2個のブラシがレコードを挟むようにセットされているので、レコードの汚れは洗浄液の中でブラシによって掻き落される。クリーニングが終わったレコードは乾燥台で乾かす。乾燥台には7枚のレコードを置くことが出来る。7枚クリーニングするのにそんなに時間はかからないが、乾燥に時間が掛かるので、自分は一旦片付けをする。
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透明だった洗浄液が薄茶色になる(上の写真でちょっとわかり難いが茶色っぽくなっている)が、これを付属の濾過フィルター付きの漏斗で濾過して再利用する。
ダビングはPCを使用せず。レコードプレーヤー → CDプレーヤー(USB端子付き)で行った方が簡単だ。
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アナログレコードの時代はもう30年も前に終わったと思われているかもしれませんが、今でも新しいレコードプレーヤーが新しい技術を取り入れて生産されているんですよね。このソニーのプレーヤーもブルーツーススピーカーに無線で飛ばして鳴らすことが出来るんですよ。また、フォノイコライザーは昔はプリアンプに搭載されていましたが、今はフォノイコライザー搭載のアンプはほとんど無いので、最近のレコードプレーヤーはフォノイコライザー内臓の物が多いです。ですから、色々な機器のAUX IN端子に接続可能になっています。
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昨日は大雨。大雨のせいか、コロナのせいか大正琴のお稽古は中止になった。
大正琴は2年ほど前に始めた。始めた動機はまたの機会に書くこともあるかと思うが、始めた時 ビックリ
したのは、大正琴は各流派に分かれていて、家元制になってるところだ。私は「琴城流」に属している。
そして、最近の大正琴は広いホールなどでも演奏出来るように、ほとんどがエレキ大正琴になっている。
写真は私の大正琴。エレキギターで言えば、ソリッドタイプ、空洞が全くない珍しいタイプだ。
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空洞部は無し

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ピックアップ部 形状からしてシングルコイルでしょう。エレキギターの場合はピックアップよって音が大きく左右されるので、シングルコイル、ハムバッカーとかピックアップにこだわる人は多いが、大正琴の場合そんなことにこだわる人は皆無。

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コントロール部


最近ほとんど休止状態のこのブログです。たぶんミノックスの写真に限定(時々は他の写真も投稿)してるし、
最近あまりミノックスでの活動をしてないので記事を書くことが無いからだと思います。まあ私も何とか生きてる訳で、
このブログを続ける為にもミノックス以外の記事も投稿してみようかなと思うようになりました。
そこで私のもう一つの趣味であるところの音楽関係の記事も追加する事とし、タイトルを

「ミノックス写真帳 と お囃子道楽 ,etc.」

に変更しようかと思います。お囃子=音楽という意味です。最後に「etc」を付けたので何でもありのブログになるかも。
ZO-3

写真はメーカー型番「ZO-3」というエレキギター。この型番「ぞうさん」と読ませたいらしい。(^∇^)

今年(2019年)は日本ミノックスクラブ創立50周年だ。私が入会してからもう17年になるが、
それより33年も前から存在してたんだなぁ。50年前と言えば、私は中学3年生の時、ミノックス
なんて知らなかった。大学生になって初めてミノックスというカメラを知ったけど、その頃はクラブ
に入会したくても敷居が高かったなぁ。今は会費を納めれば誰でも入会できるけど。
さて、クラブでは年4回 会報を発行しているが、今年最後の会報は、50周年記念の写真集となった。
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A4サイズだから、拡大率はかなりのものだ。(フィルムの原版は8mm X 11mm)

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この写真なんか良いなあ。どちらも。右の写真は雷門内に露出とピントがどんぴしゃり!

僕の写真もあるよ。
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花田植え行事の写真。これ、シャッターチャンスが来るまで時間が掛かったなぁ。ミノックスは標準レンズだから普通はフットワーク
を活かして撮るけど、この場合田んぼの中に入る訳にはいかず、被写体の方から近づいて来るのを待つしかなかったな。

これがミノックスフィルムを接写した写真を反転&補正したもの↓
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撮影データ

題名:「はやしこ」

カメラ:MINOX-LX

フィルム:Rollei ATP  ISO:25

現像: Rodinal 1:300  20℃ 12min

撮影場所:島根県雲南市掛合町入間
撮影日:2011年 5月 22日

この地方では田植え囃子を「はやしこ」と言ってるようです。

↓同じ日に撮影された動画が有りました。お囃子が聞けます。
http://www.youtube.com/watch?v=rTOcfvcqZsE




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第49回 ミノックス写真展は本日7月2日から7月7日まで開催されます。

クラブの会員が写真を送って来たので、掲載します。

大きな写真(たぶん短辺=110㎝)は金沢城かと思います。今年金沢で撮影会を行いました。

ショーケースの中には、ブローニーフィルムからミノックスフィルムを切り出す

カッター(クラブの会員作製)が有りますね。私も見た事のない物も有るようです。