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ミノックス関西撮影会
たぶん2003年の冬の撮影だと思うんだけど。日本ミノックスクラブに入会させて貰って初めて
参加したミノックス関西の撮影会にて。場所は梅田スカイビルだったと思う。写真に写ってる
人は今どうされてるのかな。左右両側の人はもう後期高齢者になっておられるはずだけど、
まだ年賀状が届くのでお元気のようだ。(もうとっくにクラブは退会された)真ん中の人は
T氏。彼とはこの日初対面。クラッシックな二眼レフを持参しておられた。みんなそのカメラ
について話してるところなのかな。今月の撮影会での再開を楽しみにしている。

撮影カメラは MINOXⅢs
フィルムは ミノパン100(カートリッジ内のフィルムはアグファパンらしい)
ミクロファインで現像したと思うけど、特に微粒子現像に努めた訳ではないので粒子の粗い
ミノックスらしい写真になった。


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第50回写真展 (1)
第50回写真展 (2)
第50回写真展 (3)
第50回写真展 (4)
第50回写真展 (5)
第50回写真展 (6)
第50回写真展 (7)
第50回写真展 (8)
第50回写真展 (9)
第50回写真展 (10)
第50回写真展 (11)
第50回写真展 (12)


第50回ミノックス写真展が始まりました。

クラブの会員が会場の写真を送ってきたのでアップします。

作品はすべてミノックス判(8mm X 11mm)のフィルムから伸ばした写真です。作品には原版のミノックスフィルム

のコンタクトプリントを添付して展示しています。

会場ではミノックスのアクセサリーやフィルムの販売もしております。写真用フィルムが高くなり、フィルムカメラで遊ぶ

のもなかなか大変な今日この頃ですが、ミノックスクラブが作成しているミノックスフィルムは2本¥1500とありますので

安いですね。それに、モノクロ、コピー(低感度ながら超微粒子)、リバーサル、ネガカラーと種類もかなり沢山有るようです。




写真展案内ハガキ
第50回 ミノックスクラブ写真展のご案内です。

コロナの為、昨年、一昨年と写真展は開催しませんでしたが今年は3年ぶりの開催です。

来る7月5日(火)から7月10日(日)まで開催します。

場所はご案内葉書の通りです。

所謂ミノックス判(8 X 11mm)の極小原板から引き伸ばした写真のみの写真展です。

会場では、ミノックスのアクセサリー、フィルム、現像用薬品等の販売も行っています。

お近くの方は是非お立寄り下さい。

残念ながらは私は今回は出展していませんし、会場にもおりません。悪しからず。

知人からアナログレコードをUSBメモリーにダビングしてくれと依頼されてるのがたくさん有るのだが、暇だけどなかなかやる気が起こらなかった。前にやった時「パチパチ」という雑音が結構気になってしまったからだ。もちろんレコードをかける前は
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この様なクリーナー(スプレー式、クリーニング液式)を使用してレコードをクリーニングしたんだが、約40年も放置してたレコードの汚れはこれでは不十分の様だ。やっぱり洗浄液の中にレコードをジャブ付けにしてクーニングした方が良さそうだと思い、手動式の安いクリーナーを買って
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前回はこれでクリーニングを行ったら「パチパチ」音はほとんど無くなった。やはりこれを購入して正解だ思った。レコードのクリーナーには超音波式だのバキューム式だの色々有るが、値段はは数万円から数十万円と高くて手が出せないが、1万円以下のこの手動式で十分だと思う。で、来週の月曜日にある程度ダビングして渡そうと思っているので、やっと重い腰を上げることにした。
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レコードの洗浄はクリーナーに洗浄液を入れ、レコードのラベルが濡れないように器具を取り付けてクリーナーにセットして手動でレコードを回転させる。クリーナーの中では2個のブラシがレコードを挟むようにセットされているので、レコードの汚れは洗浄液の中でブラシによって掻き落される。クリーニングが終わったレコードは乾燥台で乾かす。乾燥台には7枚のレコードを置くことが出来る。7枚クリーニングするのにそんなに時間はかからないが、乾燥に時間が掛かるので、自分は一旦片付けをする。
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透明だった洗浄液が薄茶色になる(上の写真でちょっとわかり難いが茶色っぽくなっている)が、これを付属の濾過フィルター付きの漏斗で濾過して再利用する。
ダビングはPCを使用せず。レコードプレーヤー → CDプレーヤー(USB端子付き)で行った方が簡単だ。
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アナログレコードの時代はもう30年も前に終わったと思われているかもしれませんが、今でも新しいレコードプレーヤーが新しい技術を取り入れて生産されているんですよね。このソニーのプレーヤーもブルーツーススピーカーに無線で飛ばして鳴らすことが出来るんですよ。また、フォノイコライザーは昔はプリアンプに搭載されていましたが、今はフォノイコライザー搭載のアンプはほとんど無いので、最近のレコードプレーヤーはフォノイコライザー内臓の物が多いです。ですから、色々な機器のAUX IN端子に接続可能になっています。
昨日は大雨。大雨のせいか、コロナのせいか大正琴のお稽古は中止になった。
大正琴は2年ほど前に始めた。始めた動機はまたの機会に書くこともあるかと思うが、始めた時 ビックリ
したのは、大正琴は各流派に分かれていて、家元制になってるところだ。私は「琴城流」に属している。
そして、最近の大正琴は広いホールなどでも演奏出来るように、ほとんどがエレキ大正琴になっている。
写真は私の大正琴。エレキギターで言えば、ソリッドタイプ、空洞が全くない珍しいタイプだ。
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空洞部は無し

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ピックアップ部 形状からしてシングルコイルでしょう。エレキギターの場合はピックアップよって音が大きく左右されるので、シングルコイル、ハムバッカーとかピックアップにこだわる人は多いが、大正琴の場合そんなことにこだわる人は皆無。

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コントロール部